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アトピーの好転反応の特徴は?

 

好転反応とは、病気の改善に向かう途中の体質変化のことで、とてもよいことなのでが、一見すると症状が悪化しているようにも思えるため、判断が難しくなったり、治療の継続をやめてしまうこともあります。

 

アトピーにも好転反応がありますが、やはりしっかりと見極めなくては、せっかくの治療が無駄になってしまう可能性もあるわけです。

 

アトピーの好転反応では有害物質の排出量が流入量を上回ることでアトピーが改善に向かっている状態になります。ですので症状の出ていない部分の肌はみずみずしい状態になり、艶のある肌になっていきます。

 

次に膿を伴う小さいニキビのような湿疹ができてきます。これは有害物質が排出されていることのしるしで、首、肩、肘、膝などに膿を伴う湿疹が現れてきます。それらが体内にある有害物質を体外に排出しようとする体の治癒力の働きによるものです。

 

ですから普段のアトピーとは異なる排出物が見られるのであれば、それは好転反応によるものの可能性がありますので、見分け方としては有効的です。

 

最後にアトピーの好転反応として見られる症状は、今まで症状の出たことがない部分に、今までに出たことがない症状が現れた場合には、好転反応である可能性が高いです。

 

具体的な例としては指の付け根に水疱ができたといった例があります。

 

このような症状は体内からアトピー性皮膚炎の原因物質が排出されることによって、引き起こされる症状になりますので、アトピーの改善に向かっていく可能性があります。大人のアトピーに乳酸菌サプリメント